特定非営利法人白河花里倶楽部のミッション

当法人のミッションは、小さな命に寄り添い、笑顔にすることです。小さな命とは、単に小さいだけではなく、弱い命という意味も含めております。もちろん、人間も含めての弱い命です。

「花里倶楽部のミッション」をご覧くださいませ♪←クリック

↑は、当会事務所の窓下にある花壇です。レンガは代表のDIY! ミニトマトにミモザ

にダリヤがごちゃ混ぜになってます。築100年の古民家をコツコツ修理・使用中。

 

2018年花里オリジナル笑顔カレンダー

元気な福島を世界に発信中!

 

笑顔いっぱい保護犬カレンダー大好評♪

2018年オリジナルカレンダーです。表紙は、2017年3月末に県南保健所から来た「シーザー」です。他、被災犬と保健所出所犬が登場します。詳細は「2018カレンダー」←をクリックしてくださいませ♪

●学校前市有地「コミュニティサロンはなさと」

 白河市内小学校前の市有地を市からお借りして「花里ガーデン」を造り公開中。シンボルツリーは、猫型のレンギョウ!! 2018年、うつくしま基金様より助成金をいただき、「コミュニティサロンはなさと」として、近隣住民や散歩で通る方々にもご利用いただくスペースにしたいと考えております。

 

●2018年 野良猫病院プチヴィー

2018年8月より、公益財団法人どうぶつ基金様の協力病院になります!非営利動物病院の新たなチャレンジを応援してください。

  NPO法人白河花里倶楽部は、2016年5月、福島県担当課に動物病院「野良猫病院プチヴィー」の開業届を提出、立入検査を受け、受理いただきました。

詳細は、「野良猫病院プチヴィー」をご覧ください←クリック

   

●高齢者とペットが寄り添い暮らせる街づくり

 当会は、2017年度「ふるさと・きずな維持・再生支援事業」の助成をいただき、主に西白河郡に住む高齢者・被災者の方々で、ペットを飼育する方のお宅を獣医師と共に定期的に訪問する活動を開始致しました(希望者等)。

 福島県でも、独居高齢者・高齢者ご夫婦家庭が増えています。震災後、ご家族が避難され、ペット共にに暮らす独居高齢者もいらっしゃいます。

 2017年7月15日、亀田先生・エリ先生とペット飼育高齢者宅を巡回訪問致しました。画像は、白河市内にお住まいの70歳代半ばY様のご自宅を訪問した際のものです。6歳になる2頭の大型犬を飼育中。「ペットは家族」という言葉と、愛犬を見つめる笑顔が印象的でした。詳細は、別途記載致します。

 

活動報告詳細 ←クリックしてください

● 城下町白河の地域猫活動「猫の寺子屋」と「コミネコ」

 城下町白河の地域猫活動「猫の寺子屋」、2018年秋でまる5年になります!

写真は、生徒たちです。皆、耳カットしてあります。

 街中に暮らす猫たちを「寺猫」と呼んできましたが、白河には農村部や新興住宅街もあります。お寺がない場所もあるのです。寺猫は街中の猫ですが、白河全域の野良猫の総称を「コミネコ」とすることにいたしました。当会の活動とともに、「コミネコ」の方も宜しくお願い致します。

 

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤

 

子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

 

オレンジリボンは、白河市役所1Fロビーにて、常時無料配布をしております。配布設置台がなくなったために、ポスターに配布袋を設置致しました。ぜひ、子どもの虐待に関心をお持ちいただき、オレンジリボン運動に、ご協力をお願い致します。 

 

虐待が疑われる時は・・・

児童相談所全国共通ダイヤル 0570-064-000

秘密厳守!親が守らない子どもは、社会が守りましょう!!

                   

                   

❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤  ❤

                    2018年7月9日更新